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夢見の悪い朝、一方的な言いがかり
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今朝は3つ立て続けに不愉快極まりない夢を見て、素晴らしく気分の悪い目覚めだった。
思い出しても気分が悪くなるだけなので細かいことは書かないが、覚えのある顔がいくつも出てきて、どれもが下品な笑みを顔に貼り付けていて、明け方前に夢から目覚めた瞬間、一人で溜息をついた。
その、人を嘲り笑うような笑みは間違いなく僕に向けられていたのだ。

夢にも、夢に出て来た人たちにも悪意も何もあるわけではない。
僕自身が、奴らのどこかにそういうような「匂い」を嗅ぎ取っているからあんな夢を見るのだろう。
それは僕の過剰な反応であり、一方的な言いがかりのようなモノだ。おそらく。

夢に登場させてしまった連中には申し訳ないが、本当に酷い顔だった。
どんなことがあってもあんな顔にはなりたくないと、割と本気で思った。
もっとも実際に目の前であんな嘲るような笑みを浮かべたら、即座に殴り倒しているが。

今日は寒い一日だった。
昨日買えなかった鯛焼きをめでたく手に入れ、コーヒーと共に美味しく食した。
良かったのはそれぐらいのもの。
どんな夢を見るのかは思ったより重要であるようだ。
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by ash1kg | 2012-01-30 00:49 | 写真日記
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影と光、記憶と個人的な記録
by ash1kg
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