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桜、物事の始まりと終わり、引っ越しについて
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今年もソメイヨシノの季節が来て、足早に去っていこうとしている。
それほど熱心にではないけれど、今年も桜のあるところに出くわすたびに写真を撮った。
撮ったからといってどうなるものでもないし、何かを作ろうとしているわけでもなく、ただ今年も桜の季節を過ごしたという記録が積み重なるだけだ。

フェイスブックにしてもインスタグラムにしても、大半のSNS、ブログは桜の写真のオンパレードだ。
桜の花は儚く美しいけれど、さりとて寄った写真を見せられても「そりゃ桜だよね」という以上の感想は持てない。
桜の樹のある風景ならやがては変容するであろう町の記録として遠い未来に意味を持つところだが、もはや桜の花びらは撮り尽くされ、見せつけられすぎて、何か特別なものにはならないのに、とすら思う。


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すっかりさぼりがちになってしまった当ブログだが、存続をどうするべきか、考える時期に来ているようだ。
これまでのものをどうするか、始末に困るのも確かだが、かといってこのまま続けていてもなあという気持ちも半分ぐらいある。
どんなサービスを使ってもいずれは廃れるのかもしれないが、エキサイトという場が今日的にベターなのかどうかも疑問に感じているし。
フェイスブックは現実社会の中で交遊のある人に限ってのやりとりになっているから、オープンな場所というのは持っているべきなのだろうが、果たしてそれは「ここ」なのか?とも思ったり。
飽きっぽく、移り気な僕であるから、どんなところに移ったところでいずれはまた飽きるような予感はするけれど、なんかこのところこの場についての違和感が強くて、少々辟易としている。
まだ検討中ですが、近いうちにどこか別の場所への引っ越しをお伝えすることになるかもしれません。
今のところ最有力なのは「tumblr」です。
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by ash1kg | 2014-04-07 01:39 | 写真日記
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影と光、記憶と個人的な記録
by ash1kg
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