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カテゴリ:chicago( 3 )
移民デモ #2
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デモ行進というと、全共闘世代の過激な衝突が真っ先に頭に浮かぶ。
あの時代の後遺症なのか、いまでもデモ行進というと警官や機動隊が列を制御し、
とにかく何事もないようにコントロールするという感じがする。
この日の前後、アメリカの国内では不法移民に対する市民権付与を否決した
連邦議会への反発から正規・不法を問わずとんでもない数の移民たちがデモをした。
掲げるスローガンのどれもが権利を尊ぶアメリカならではの風景だなと感じたが、
それ以上に感心したのは「デモをするのも権利の一つ」とでも言いたげに、行進を
コントロールするでもなく、ただ脇で進んでいく列を見守る警官の姿だった。
(FBIみたいな連中は鋭い眼光で動き回っていたけれど)。

(2006.5.1.)
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by ash1kg | 2010-02-21 22:53 | chicago
10万人デモ行進の日
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(2006.5.1. ミシガン湖近く)
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by ash1kg | 2010-02-21 00:49 | chicago
sunday, bloody sunday
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4年前、シカゴ美術館で見た『血の日曜日』の写真展示。
そういえばブームタウン・ラッツには「月曜が嫌いだからショットガンをぶっ放した」って唄があった。

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天気に誘われて恵比寿のガーデンシネマに『食堂かたつむり』を見に行く。
正直言って小川 糸の小説の方が良かったと思うけれど、調理場の中に差す逆光の中で調理をする
場面は光の具合がレンブラントやフェルメールの絵に似ていて、なんとも好ましいモノだった。
夕食は久しぶりにちょっとだけ手の込んだモノを作ってみる。
やはり手で作り出されるものは、どれだけささやかであったとしても気持ちの良いものだ。

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このところ写真を撮る時間もなければ、撮る気にもならないので、しばらくはこれまでに撮ったものから
蔵の総ざらいをしていくつもり。これまでを整理するにはちょうど良い頃合いなのかもしれない。

(2006.5.1 シカゴ)
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by ash1kg | 2010-02-21 00:20 | chicago



影と光、記憶と個人的な記録
by ash1kg
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