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横浜 13:40
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横浜、赤レンガ倉庫



 
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by ash1kg | 2009-02-06 23:43 | Rough Side
歌舞伎町 20:24
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by ash1kg | 2009-01-17 13:18 | Rough Side
夢遊する現実
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昼休み、西新宿のエプサイトに立ち寄り、『上原ゼンジ写真展 夢遊する現実』を見る。
実際に見て貰った方が面白いのであえて多くは語らないけれど、写真展を見に行って
あまりの楽しさに「わははは」と笑い声を上げそうになったのは初めての経験であった。

写真というと眉間に皺を寄せて、1枚1枚に魂込めるみたいな重苦しさに身を寄せがち
だったり、機材やレンズ、クロス現像やソラリゼーションみたいに現像方法に凝ってみたり、
さまざまなやり方がされているけれど、そんな面倒くさいことをしなくても、ちょっと知恵を
使えばまだまだ遊べるんだなあと感心することしきりだった。

普通、写真展の会場では撮影禁止と相場が決まっているが、この上原氏、自分が写真を
撮るのに使っている小道具を隠すわけでもなく陳列し、オマケに「ご自分のカメラで撮って
みて下さい」と差し出している。しかもその小道具を使って撮ってみると、これがまた愉しい
のだ(写真はそのうちの1枚)。

会期は今月18日まで。お近くの方はぜひ。
あー、愉しかった(笑)。


 
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by ash1kg | 2009-01-06 23:37 | 写真日記
仕事始め
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そうしてまた正気から狂気の日常へ。
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by ash1kg | 2009-01-06 00:19 | 写真日記
目黒不動 14:12
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...daily note
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by ash1kg | 2009-01-05 00:47 | Rough Side
初売り
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恒例行事というよりも、半ば習慣化してしまった初売り。
とは言っても集団暴徒化した客に混ざって洋服やなんやらを買うことなどなく、
お茶やパンなど、やがては消えてなくなるものを少しだけ買ってオシマイである。
物欲がないわけではないのだが、希薄であることは間違いない。
少なくとも普通の人が群がるようなものにはどうやら興味がないようだ。

以前、『非属の才能』という新書を読んだことがあるのだけれど、根っこのところで
どうしても「普通」に同化できない僕は、非属というより「不属」という感じがしてならない。
だからといってそれを嬉しいとも淋しいとも思わず、「普通」と感じてしまう僕の普通は
いったいなんなのだろうかと、言葉遊びのようなことを考えてしまうのである。


(恵比寿 10:51)
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by ash1kg | 2009-01-02 23:48 | 写真日記
2009
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新年、あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。

---------------------------

とにもかくにも撮ることからすべては始まるのだし、
変わるのだとしても、それはきっと撮りながらのことなんだろう。
世界がいくつもの側面を持っているように、僕もまた多面体なのだ。
自分らしい写真などという狭い場所に安住したところで、すぐに閉塞感に襲われるに違いない。
雑多でも悪食でも、とにかくいろんなモノを詰め込んで、吐き出して。
そんな1年に今年はなる(はず)。


年が明けてすぐに目黒不動まで出かけてみたが、寒さのせいか、不景気が原因なのか、
参内客は例年の半分ほど。
御利益倍増である。


(六本木駅 13:51)
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by ash1kg | 2009-01-01 22:49 | 写真日記
撮り納め
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写真展の準備やら、体調の不良やらで11月12月と停滞気味だった撮り歩き。
今日は勝手に撮り納めを決め込んで、友人達に混ぜて貰って神楽坂から四谷界隈を撮り歩く。
例によって撮るのはあくまで付随的な作業で、中心はただ街をぶらつくこと。
カメラを提げて裏道へ、路地へ、生活の隙間へ彷徨い込んでいく。
そしていつものように目が止まったもの、気になったモノを片っ端から撮っていく。

もともと上辺だけの綺麗さだとか、構造的な美しさにはさして興味がない。
きれい事ばかり並べていたって、歯が浮くだけだ、なんて斜に構えているところもある。
美しい写真なんて、自分が撮らなくても誰かがヤマほど撮っているだろうと思っているし、
少なくとも自分とその街との距離感の中には美しさという基準は入る余地がないという気持ちが
ある。だが、神楽坂みたいな艶っぽい街にいては、さすがに情緒的な雰囲気を排するのは難しかった。
相変わらず即物的なモノばかり追う中にも、どこかしら湿っぽさが入り込んでいるなあという
感覚が撮っているときからあった。
本当はゴミ収集車が道端のゴミ袋を拾い上げていくように、ある意味で無関心に撮りたいモノ
なのだけれど。そうして撮ったところで、量が積み重なっていけば、いずれは自分の目線が
暴かれるのが写真でもあるのだし。

日が傾き、風の冷たさが堪えきれなくなった頃、ポケットの中には撮り終えたフィルムが6本。
思ったより少ない撮り納めなのであった。


どうして今年はもう撮らないのかというと、それは未現像のフィルムが溜まりすぎているから
なのでアリマス。


(四谷 16:39)
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by ash1kg | 2008-12-28 00:01 | 写真日記
ちょっとそこまでコーヒーを
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週末を使って札幌に出かけてきた。
久しぶりに友人に会うというのが表向きの目的だったのだが、本心を明かせばとある
喫茶店で珈琲が飲みたかっただけである(もちろん彼らと会ったのは楽しかった)。

僕は酒を呑まないので、そっち方面の店にはとことん疎い。
巷でどんな店や料理が流行っていて、何がオーソドックスで何が廃れているのかなどと
いうことはまるっきりと言っていいほど知らない。その代わりといっては何だが、珈琲に
関しては自分の細かい好みにフィットするような店をいくつか知っている。
スターバックス・コーヒーなどの巨大なチェーンが全盛であっても、その陰で、静かで
落ち着いた喫茶店だってひっそりと生き延びている。そういう店で一人で珈琲を味わい
ながら過ごしている時間は、苦になるどころか、喜びにすら感じられるのだ。

札幌をあとにして空港に向かう前に、僕はその店に行き、ゆっくりと1杯のコーヒーを
飲んでいた。カップが少し空いたころ、高齢の男性が店に現れ、カウンターの座席を
2つ空けた隣に座った。

「いやあ、昨日は雨で出られなくてね。1日来ないと寂しいもんだね」と、彼は朗らかな
声で店の人に話しかけた。
店員はにこやかに微笑みながら彼に店で預かっているのであろう缶ピースを差しだした。
やがて彼は缶ピースの蓋を開き、中から1本の煙草を取りだして火を点ける。
ゆっくりと煙を吐き出し、満足げに煙の行方を眺めているところに、珈琲の入ったデミタス
カップがタイミング良く差し出された。
実に優雅で、時間の流れ方がそこだけ違うような美しい光景だった。


土日の2日間、僕はその店を2度訪れて、3杯のコーヒーを飲んだ。
そして珈琲とともに煙草を灰にし、20数枚の写真を撮った。
20数回、切られたシャッターの向こうに老齢の男性の姿はない。
そしてそれはとても正しかったのだと思っている。
それだけで今回の短い旅は満足できるものになった。


 
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by ash1kg | 2008-12-22 00:32 | 写真日記



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