Top
恵比寿駅 18:09
c0123210_0413353.jpg


脇腹の痛みも3日目にして少しずつ回復の兆しを見せ始めて、ようやく普段通りの生活が
できるようになりつつある。
これで一安心と思っていたら、あのスチームバスみたいな季節がやってきた。

温帯だった頃の東京は、夏と言っても今のような異様な蒸し暑さはなく、夕方になれば
ちゃんと夕立が降り、スッと冷えた夕暮れを迎えるものだった。
今の夏の暑さ、湿度の多さは紛れもなく亜熱帯のそれである。

もちろん気候がおかしくなっているのには様々な理由があるはずだが、手始めに何が
できるんだろうと考えたとき、東京に立っている高層ビルを1回、全部取り壊してみること
なんじゃないかなと思った。

しかしこう暑いと撮る気が失せるどころか、カメラを持ち歩くのも嫌になってくる。
やれやれ困ったことだ。
by ash1kg | 2008-07-05 00:54 | Rough Side
<< 洞爺湖サミット、適者生存の原則 6月最後の日、連鎖反応 >>



影と光、記憶と個人的な記録
by ash1kg
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28